理論編 胃を膨らませる食事メニューについて考察します

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世の中の食べ物は、実は高カロリーなものには上限がありますが、低カロリーなものの下限は「0kcal」となります。

油100%が9kcal/gでMAX、水などが0kcal/gでMINIMUMです。

0kcalの食べ物があるということは、つまり、「カロリー制限の中で胃を膨らませる」ということに関して、制約はないということです。

目次

胃を膨らませる食事メニューの紹介

胃を膨らませる食事メニューの種類その1 液体

 ①水、ミネラルウォーター … 言わずと知れた水。いくら飲んでも0kcal。夏は冷やしておいしい、冬は温めておいしい。

 ②炭酸水、フレーバー付き水、フレーバー付き炭酸水 … いくら飲んでもほぼ0kcal。夏は冷やしておいしい。

 

胃を膨らませる食事メニューの種類その2 固体

液体だけを胃に入れても満足感には上限があります。

だから、非常に低カロリーだけど固体であるものを食べることで、強力に満腹感を満たすことができます。

もはや「固体にした水」と言えるほど低カロリーな固体を固体水と(勝手に)呼びます。

カロリー別に並べると、以下のようになります。

 ①氷         … いわゆる氷です。固体であるには0℃以下である必要があり、食べると溶けてしまう

            (胃の中では液体になる)ので、気休めにしかなりません。

——- 0kcalの壁 ————-

 ②ところてん、寒天 … ほぼ0kcalです。ほぼ水が成分です。 

 ③こんにゃく、白滝 … かなり低カロリーです。

 ④寒天ゼリー … 寒天に100%ジュースと水を加えます。一例としては、大体350gで120kcalくらいになります。

             市販の寒天ゼリーは人工甘味料が利用されているので、ここでは推奨しません。

 ⑤U15野菜 (100g当たりのカロリーが15kcal以下の野菜やキノコ)

  … 具体例はふき、レタス、白菜、チンゲン菜、まいたけなどです。

 ⑥U25野菜(100g当たりのカロリーが25kcal以下の野菜やキノコ、海藻)

  … 具体例はキャベツ、なす、かぶ、大根、えのきだけ、エリンギ、わかめなどです。

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